静止画の軽量化

画像最適化コマンドジェネレーター & ガイド

Avifenc & WebP Generator

Windowsのターミナル(Command Prompt / PowerShell)で使用する画像変換コマンドを生成します。
画質とサイズのバランスを調整し、状況に最適な設定を作成できます。

🛠 コマンド・ジェネレーター

必要な設定を選んでください

最新ブラウザ向けの高圧縮フォーマット。設定によりサイズが大きく変動します。

🎛 パラメータ微調整

スライダーを動かすとカスタム設定になります
画質 (Min/Max Quantizer) 値が小さいほど高画質
高画質
低画質
変換速度 (Speed) 0(遅・高圧縮) 〜 10(速)
0
ツールパス: C:\tools\avifenc.exe
出力先: 入力と同じフォルダ

⚖️ 判断基準フローチャート

AVIFとWebP、どちらを採用すべきか?迷った時の意思決定ガイドです。

1

両方作成する

まずは生成コマンドを使って、.avif.webp の両方を出力します。

2

サイズ比較 & 画質チェック

エクスプローラーでKB数を確認し、ブラウザで崩れがないか見ます。

AVIF < WebP
AVIF採用
写真・風景など
AVIF > WebP
WebP採用
AI生成・ノイズ多

📊 シチュエーション別サイズ比較(理論値)

なぜ「使い分け」が必要なのか?画像タイプによる圧縮効率の違い。

※ グラフをクリック/タップすると、対応する推奨設定を確認できます

🤔 よくある「AVIFが重い」原因と対策

苦手な画像:AI生成・Sora系

細かいディテールや人工的なノイズが異常に多い画像は、AV1の圧縮ロジック(予測変換)が効かず、逆にビット数を消費します。

対策: コマンドジェネレーターで「最軽量化(AI・ノイズ対策)」を選択するか、WebPを採用してください。

苦手な画像:強いディザリング

グラデーション部分に点描(ディザリング)が強く入っていると、圧縮率が劇的に下がります。

対策: 素直にWebPを使うのが「正解」です。無理にAVIFを使う必要はありません。

Optimized for Windows Environment

Tools: avifenc.exe / ffmpeg